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    PAC 刑務所アート 公式サイト

    Prison Arts Connections > ギャラリー > 絵画

    ギャラリー

    • 鉛筆画。雑居房での食事の場面。左上で立った男性が壁の配食口から両手で丼を受け取る。部屋の奥には2人が座り、両手のひらを顔の高さに上げている。手前では3人が背を向けて座卓を囲み、卓上にはやかん2つ、急須、丼、湯のみ、小皿が並ぶ。奥の棚には本が並び、壁にカレンダーと掲示物、棚の下には「162」「212」と番号の書かれた布が掛かる。

      雑居室での給食 – 岩崎風水

    • 鉛筆画。紙の下半分に、そろいの作業着とサンダル姿の男性3人が左向きに一列で歩く。中央の男性は「6工」と書かれた取っ手付きの箱(おかもち)を提げ、中に丸いパンのような物が並ぶ。先頭は短髪、3人目は眼鏡をかける。右端に4人目の腕と足の一部。背景に横板の連なるルーバー窓。下端に「おかもち行進・担当」に続く文字と丸囲みの数字、「2026.6」の書き込み。

      オカモチを持って出役 – 岩崎風水

    • 淡い水彩と鉛筆で描かれた廊下の角。左に青い制服と制帽の刑務官が立ち、扉の横に付いた「8」と読める札に手を伸ばす。右には眼鏡をかけた灰色の服の人物が後ろ姿で立ち、窓のある壁の高い所へ右腕を伸ばしている。両者の間の壁上部に、小さな穴の並んだ箱状の機器が取り付けられている。扉や壁は白っぽく、床は薄い水色。左下に「2026.5.10 報知器」と書き込みがある。

      報知機を押す – 岩崎風水

    • 鉛筆画。高い壁に囲まれた細長い屋外スペースを描く。上部は金網が張られ、その向こうから斜めに線が差し込む。奥の壁の上部に網目状のパネルがあり、下に影が落ちる。右の壁際に作業着の男性が横向きに立ち、両腕をまっすぐ頭上に伸ばす。壁面には点状の汚れが散る。下部に「独居運動(トリカゴ)」と「2026.4.16」の書き込み。

      トリカゴで独居運動 – 岩崎風水

    • 鉛筆による室内の情景。奥の長机に3人が並び、左から眼鏡の男性、スーツにネクタイの男性、制帽の男性。机上には湯呑みが置かれる。手前中央にはパイプ椅子に座る男性の後ろ姿があり、その右に制帽の職員2人が立つ。左端には机に向かって書類らしきものを開く制帽の職員が座る。床は細い線で広がりが示され、余白が多い。右下に「2026.4.17.」と日付が書かれている。

      懲罰審査会の弁明 – 岩崎風水

    • 鉛筆に淡い彩色。独居房を斜め上から見た構図。中央のパイプベッドに男性が腰掛けて本を開き、傍らに畳んだ布団、床にサンダルが揃えてある。左に細長い台があり急須と湯のみが載る。奥の壁には掲示物と、本の並ぶ棚。ベッドの右には衝立があり、その陰に洋式便器、バケツ、窓辺には瓶や板状のものが置かれる。画面下に「病舎独居(ベッド)④ 2026・4・22」と書き込みがある。

      病舎の独居、ベッド室 – 岩崎風水

    • 淡い水彩と鉛筆による室内の情景。緑がかった作業着と帽子の男性2人。左の人物は後ろ姿で、紙の束が積まれた機械か作業台に向かって立つ。右の人物はこちらに顔を向け、胸の高さまで積み上げた紙の束を両手で抱えて歩いている。床には薄い灰色の影が広がる。画面下に手書きで「いんさつ工場⑳」「2026.4.23」とある。全体に色は薄く、白地が多く残る。

      印刷工場作業風景 – 岩崎風水

    • 鉛筆と淡彩による左右2場面。左は、格子状の桟にガラスの張られた囲いの中でしゃがむ男性を斜め後ろから描き、足元に白い便器が見える。右は同様のガラス張りの囲いを正面から描き、桟越しに細長いしゃがみ式の便器と壁の留め金が見える。中央下に「ガラス張りのトイレ①②」と丸囲みの「13」、右上に「2026.3.15」の書き込み。紙の中央に縦の折り目。

      アクリル張りの大便器 – 岩崎風水

    • 水彩。青緑色を基調にした独居房の室内。左手前で短髪の男性が、緑と茶の縞模様の布団を頭からではなく肩から羽織り、青い敷布団の上に座って胸元に白い物を持つ。奥の壁に扉と格子の入った窓、その上に換気口。天井に縦長の照明の輪郭。右側に低い木の机があり、急須と湯のみが載る。右下に濃い緑の毛布のような物。全体が淡い青の濃淡で塗られる。

      ひな人形のように座る – 岩崎風水

    • 鉛筆による横長の見開き画。広い室内に衣服を掛けた棚が斜めに数列並び、20人以上の男性が描かれる。裸や下着姿で服を脱ぎ着する人、しゃがむ人、前屈する人、両腕を左右に広げて立つ人などが通路に並び、制帽の職員が要所に立って見ている。右下には門形の枠があり、男性がその脇の台に手を伸ばす。左下に「検身所①」「2026.6」と書き込みがある。

      検身所(出役中) – 岩崎風水

    • 白い紙に太い墨線で描いた8コマの図解。右上に「検身」と題字。丸頭の簡略な人物が、台の脇に立つ制帽の係官の前で動作を示す。片脚を上げる、両腕を横に出して片脚立ちする、口元へ手をやる、持ち物を差し出す、腰の物を見せる、といった一連の動きが続き、コマの間には順路を示す矢印がある。左下のコマには「よし」の文字。人物は上半身裸に短パン姿で描かれる。

      検身所で行う検身 – 岩崎風水

    • 水彩。細長い室内を高い位置から見下ろす構図。中央の通路に裸の男性たちが2列に分かれて立つ。奥では2人が立ち、その上の鏡のような枠に脚が映る。左端には洗面器らしき白い楕円形の器具が縦に5つ並ぶ。右の壁には黒い桟の窓が3つ並び、最上部の窓越しに刑務官と思われる青い服と帽子の人物が見える。全体は淡い青灰色で、右下に「2026 5.4」の書き込み。

      シャワートイレ – 岩崎風水

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