展示会情報
府中刑務所アート展 2026について

府中刑務所アート展 2026 開催のお知らせ
|アートを通して、「壁」を越える対話を
東京都府中市・府中市美術館 1階市民ギャラリーにて「府中刑務所アート展 2026」を開催します。
本展は、府中刑務所との共催による初めての地域連携展示です。府中刑務所の「絵画クラブ」メンバーをはじめ、現在同所で過ごす人たちによるアート作品や、刑務所の暮らし・表現活動を伝える写真・資料を展示します。入場無料。どなたでもご来場いただけます。
イベント名
府中刑務所アート展 2026
会期
2026年6月23日(火)〜6月28日(日)
初日 6月23日(火)は14:00開館(設営状況により前後する可能性あり)
最終日 6月28日(日)は15:00閉館(撤収作業のため)
開場時間
10:00〜17:00
会場
府中市美術館 1階市民ギャラリー
〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
入場料
無料
主催
一般社団法人 Prison Arts Connections
共催
府中刑務所、リマインダーズ・プロジェクト
後援
府中市
助成
公益財団法人 三菱財団
アーツカウンシル東京〔芸術文化による社会支援助成〕
展示作品
・府中刑務所で過ごす人によるアート作品
・刑務所の暮らしや表現活動を知る写真や資料
・過去の「刑務所アート展」応募作品
奈良監獄ミュージアムへの出展
![]()
美しき監獄からの問いかけ「奈良監獄ミュージアム」にPACが出展
2026年4月27日(月)開館、歴史を辿り、世界と対話する常設展
明治政府によって計画された五大監獄のうち、唯一全貌が残る貴重な建築物である「旧奈良監獄」が、「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」として生まれ変わり、2026年4月27日に開館します。展示エリアは、A棟「歴史と建築」、B棟「規律とくらし」、C棟「監獄とアート」の3つで構成されています。PACはC棟にて、「刑務所アート展」応募作品をはじめとする、刑務所から生まれた芸術表現を展示します。
会期
2026年4月27日(月)〜 常設展
開場時間
9時〜17時、最終入館16時
会場
奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート
〒630-8102
奈良県奈良市般若寺町18
近鉄奈良駅より20分、JR奈良駅より28分
JR奈良駅(西口11番)/ 近鉄奈良駅(2番)から直通バス、「奈良監獄ミュージアム前」下車徒歩1分
※会場アクセス
https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja/access/
公式サイト
https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja/
入場料
入場券0円〜3500円(年齢や居住地等による)
※詳細はチケット一覧ページをご確認ください。
https://www.asoview.com/channel/tickets/xxGOcN2Deg/

私たちの活動

「壁」を越え、「はじまり」をつくり続ける
Prison Arts Connectionsは、「刑務所アート展」の企画・運営を中心に、刑務所の内と外、被害と加害を越えた対話と回復の契機を生み出す活動に取り組んでいます。
受刑者とはどのような人々なのか、罪を犯した経験から立ち直る、更生する、回復するとはどういうことなのか、そこにどのような表現がありうるのか。
そして、社会はその回復や表現にどう向き合うのか。
受刑者やその家族、犯罪被害にあった人やその家族など、さまざまな人々と対話を重ね、誰もが加害者にも被害者にもなりうることを想像しながら、さらなる暴力を生まない、共に生きていく道を、表現を介して考えていきたいと思います。




