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展示会情報

奈良監獄ミュージアム 展示会の告知画像

美しき監獄からの問いかけ「奈良監獄ミュージアム」にPACが出展

2026年4月27日(月)開館、歴史を辿り、世界と対話する常設展

明治政府によって計画された五大監獄のうち、唯一全貌が残る貴重な建築物である「旧奈良監獄」が、「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」として生まれ変わり、2026年4月27日に開館します。展示エリアは、A棟「歴史と建築」、B棟「規律とくらし」、C棟「監獄とアート」の3つで構成されています。PACはC棟にて、「刑務所アート展」応募作品をはじめとする、刑務所から生まれた芸術表現を展示します。

会期

2026年4月27日(月)〜 常設展

開場時間

9時〜17時、最終入館16時

会場

奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート
〒630-8102
奈良県奈良市般若寺町18
近鉄奈良駅より20分、JR奈良駅より28分
JR奈良駅(西口11番)/ 近鉄奈良駅(2番)から直通バス、「奈良監獄ミュージアム前」下車徒歩1分
※会場アクセス
https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja/access/

公式サイト
https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja/

入場料

入場券0円〜3500円(年齢や居住地等による)
※詳細はチケット一覧ページをご確認ください。
https://www.asoview.com/channel/tickets/xxGOcN2Deg/

PAC エッセイ

 

私たちの活動

刑務所アート 概要

「壁」を越え、「はじまり」をつくり続ける

Prison Arts Connectionsは、「刑務所アート展」の企画・運営を中心に、刑務所の内と外、被害と加害を越えた対話と回復の契機を生み出す活動に取り組んでいます。

受刑者とはどのような人々なのか、罪を犯した経験から立ち直る、更生する、回復するとはどういうことなのか、そこにどのような表現がありうるのか。

そして、社会はその回復や表現にどう向き合うのか。

受刑者やその家族、犯罪被害にあった人やその家族など、さまざまな人々と対話を重ね、誰もが加害者にも被害者にもなりうることを想像しながら、さらなる暴力を生まない、共に生きていく道を、表現を介して考えていきたいと思います。

刑務所アート展 2024

 

ウェブギャラリー

刑務所アート 作品一覧

作品と、対話する

全国の受刑者・出所者から「刑務所アート展」に寄せられた作品をアーカイブしています。

作品を通して、塀の向こうにいる受刑者たちのメッセージに触れてみてください。

展示会やウェブギャラリーで寄せられた鑑賞者コメントは、私たちからご本人にお伝えします。