
作品タイトル
李太白詩
作者
追舟
作品ジャンル
書
展示年
2026
応募部門
府中刑務所アート展2026
作品説明
私は中国に生まれ、幼い頃から書を習い、あれこれ四十年以上を立つ、時に人生が幻に思う。
いま日中両国が大変厳しい情況の中に置かれて私にとっても本当に心が痛むことです。
この作品は、中国の大詩人李太白の詩で二行書にした。また日本書家たちに独特の荒々しい隷書筆使いで作品を創作した。
日中両国の友好、平和、心よりお祈ります。いつか私の書は、日中両国の掛け橋になれる様に、日々書の道を進み、また生きる希望と書の志を求めて、これからの人生にしたいです。
Photo: Masaru Goto / Reminders Project

