箸箱を入れる箱 – 岩崎風水

鉛筆に淡彩。中央に木箱があり、正面に「6班」と書かれる。中には番号ラベルの付いた細長い箸箱が数本収まる。箱の上には多数のつまようじが立つ丸い筒が描かれ、矢印で1本のつまようじと、それを口に運ぶ男性の顔へつながる。下方には番号の書かれた箸箱と、箸を構えた手が描かれる。左下に「箸箱ケース」と書き込みがある。

作品タイトル

箸箱を入れる箱

作者

岩崎風水

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

作業場(工場)の昼食は食堂で食べます。
各自の箸箱(はしばこ)は、食卓の下部に収納されます。
食後は胸ポケットから ちり紙(ちりし)を出して先っぽをふき、もとの箸箱に仕舞います。
基本、水洗いはしません。
つまようじも官物(官給品)で用意されていて、自由に使えます。

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