少年刑務所のきびしい指導 – 岩崎風水

鉛筆による素描。床で腕立て伏せの姿勢をとる帽子姿の人物と、その上に覆いかぶさるように腰をかがめて立つ制帽の男性。立っている男性はメガホンを持ち、その口を腕立て伏せをする人物の頭のすぐ横に向けている。床には薄い影の線が引かれ、背景は白いまま残される。画面下に手書きで「行きすぎた指導」と書かれている。

作品タイトル

少年刑務所のきびしい指導

作者

岩崎風水

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

運動時間中に合令に合わせて腕立てをするところ、担当看守の見てないときは倍速で腕立てをする元気な受刑者がいました。
担当看守にそれが見つかり、ハンドメガホンで押さえつけられて、「やりたいならもっとやれ」と言われていました。後にその受刑者は「所長面接します」と申し出て、この件を苦情として申請しました。
昭和の体育教師みたいなアツい看守でした。

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