隠れ月 – 筑晴

見上げれど 月すら見えぬ 日々多く

作品タイトル

隠れ月

作者

筑晴

作品本文

見上げれど 月すら見えぬ 日々多く

作品ジャンル

俳句

展示年

2024

応募部門

課題作品部門「日常」

作品説明

居室から外をながめることは良いとされてはいませんが、一般同作の中で外が目に入ることはもちろんあります。その際捕まる前は新月や天気が悪くない限りいつでも見られた夜の月が、角度の都合で見えない日の方が多いです。
自分の行いによって月すら隠れてしまったと大変もの悲しく感じる、そんな今の日常を詠みました。

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