お守りストラップ作り – 岩崎風水

薄い鉛筆による線画で、白い紙の左上から中央にかけて描かれる。上から、長いひも、蝶結び、輪にしたひも数本、小さな金具や鈴、編み上げたストラップの部品が工程を追うように並び、下方には文字の入ったお守り袋が3つ、鈴と編みひもの付いた完成した姿で描かれる。彩色はなく、紙の右側と下半分は余白。

作品タイトル

お守りストラップ作り

作者

岩崎風水

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

はじめての作業工場では、お守りのストラップをつくりました。太めのヒモに細いヒモを刺し入れます。細いヒモは指先に木工用ボンドをぬり、その指でほつれた先端を尖らせます。
他の受刑者とは、私たち罪人がつくるこのお守りに、はたしてご利益があるのか?ということが話されました。

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