(新)保護室(表・裏) – 岩崎風水

水彩による左右2場面。どちらも黄土色の壁に囲まれた狭い部屋を正面から見た構図で、床は白から緑がかった色で塗られ、天井に縦長の照明の輪郭。左の場面は、奥に扉があり、その手前に灰色の人影がうずくまり、手前の床に楕円形の青い縁のくぼみと、右下に白い紙のような物。右の場面は、奥の壁に花の並んだ絵柄の入った枠があり、床に座った人物が低い台に向かい、傍らに赤い筒状の物、床に楕円形のくぼみと白い器。右端に「ホゴボウ 表裏」と丸囲みの「23」、両場面の下に「2026.5.12」の書き込み。

作品タイトル

(新)保護室(表・裏)

作者

岩崎風水

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

新しい保護室には大きな窓があり、造花〔?〕のチューリップのプランターが見えました。横からのぞくと、時計も見えました。便器はステンレスで、水を流すのは外部の操作が必要です。赤いzavasのやわらかい1ℓの水筒が使えました。
天井にはカメラ付きです。
寒いからと運動していると、落ち着きがないとして延長されます。原則72時間、私は10日ほどいました。

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