印刷工場作業風景 – 岩崎風水

淡い水彩と鉛筆による室内の情景。緑がかった作業着と帽子の男性2人。左の人物は後ろ姿で、紙の束が積まれた機械か作業台に向かって立つ。右の人物はこちらに顔を向け、胸の高さまで積み上げた紙の束を両手で抱えて歩いている。床には薄い灰色の影が広がる。画面下に手書きで「いんさつ工場⑳」「2026.4.23」とある。全体に色は薄く、白地が多く残る。

作品タイトル

印刷工場作業風景

作者

岩崎風水

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

ルーズリーフを数えるとき、左手で束を持ち、親指の腹を使って5枚づつ数えます。5枚を10回かぞえると50枚で1束です。
50枚ごとに、1センチづつ角をずらして高く積みます。
それが100束くらい積まれると、別の係が回収します。
回収されたルーズリーフはセロハンのふくろに入れて封をします。
回収者は上に厚紙を置いてアゴで支えて持ちます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です