胞子の世界 – 無記名(府中2026-2)

黄緑色の背景に、黒い傘に黄色の斑点をもつキノコが三本立ち、画面の下端には濃い緑の草が横一列に生えている。右下には人の顔がキノコのように地面から生え、根のような赤い線を足元に広げる。顔の左半分は赤黒く染まり、片目からは青い涙が流れる。左上には目玉の模様をもつ黄色い蝶が舞い、中央では黒い蜘蛛が糸を垂らし、枝葉が画面を横切る。

作品タイトル

胞子の世界

作者

無記名(府中2026-2)

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

今回の作品「胞子の世界」は、見る方によって印象が全くちがうと思います。そのちがいを楽しんでいただけたらいいなと思います。アイデアは、私の脳内にうかんだものをそのまま書きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です