昨年2025年の10月1日〜11月15日にかけて、和歌山県立図書館にて開催した「プリズンアート展〜”なぜ犯罪を?”考える社会に〜」の簡易記録冊子が完成しました。今回は、会場を提供してくださった和歌山県立図書館長や職員の方、トークイベントに登壇された和歌山刑務所の現役の刑務官の方にもご寄稿いただきました。主に和歌山県立図書館にて配布される予定です。

冊子の構成は以下の通りです。
- ごあいさつ(Prison Arts Connections 共同代表 風間勇助)
- ごあいさつ(和歌山市BBS会 高垣晴夫)
- 「未見の世界」への回路として、『きのくに志學館展示室』の意義(和歌山県立図書館館長 清水博行)
- 展示室担当から関連図書展示担当に(和歌山県立図書館主査 松本泰明)
- 拘禁刑に求められる刑務官の仕事(和歌山刑務所 矯正処遇調整官 白藤正幸)
- 前年の展示でのアンケートから
- プリズン・アーツ・コネクションズの取り組み
PDF版を以下よりご覧いただけます。
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