
作品タイトル
悔恨
作者
四都巡礼
作品本文
戻れ無いあの日が故にされどまた償いの日々明日の糧とす
作品ジャンル
短歌
展示年
2026
応募部門
府中刑務所アート展2026
作品説明
私は罪を犯して当所に収容されておりますが、被害への思いや、収容中に母をなくした思い、等々を考える日々です。この日々を過ごす運命に「何故?」「どうして?」と考えると、全ては事件当日の“あの日”に行き着くのです。でも、時を戻す事は出来ませんが、今だから気付けた事実や思いが有ります。その事を明日を生きる糧にして、日々を大切にする思いを短歌に込めました。

