蟻蛾十 – 日々是頓



作品タイトル

蟻蛾十

作者

日々是頓

作品本文

令和5年9月8日
漆黒闇の思考
「私の大切な時間」

私の好きな時は今だ残暑があり、この糞暑い夜中に夜明けを楽しみにし、「ああでもない」「こうでもない」と想い巡す時間です。本日の予定を整理する時間でもある。今はなき妻の遺影に向いながら合いづちのない会話を楽しんでます。(自慰といったらいいかな!)
今気になっているのはエンゼルスの大谷選手の快我の状況と移籍のことです。
彼の能力の高さは世間一般の人が認めそのレベルの高さは目を見張るものが多大です。アメリカ発祥の「ベースボール」にこんな日本人がアメリカの大リーグを席捲しているとは同じ日本人として大いに誇らしく思います。
それにしても先達の野茂英雄氏の意見が聞きたいものです。
(それ以前に人がいましたが大リーグへの途を開いたのは野茂さんの勇気だったと思う。)いくらその当時の近鉄の鈴木監督の「昔ながらの走れ、走れ」の根性論的方法に反発して飛び出したとはいえ(二人とも意見は違うが立派な大投手)大リーグへの途を切り開いたパイオニアだと私は確信しています。)⇒ 彼は今日本に居るはずですがマスコミ界はここで改めて野茂さんの先見の明を認識すべきです。(それにしても野茂、城島、長谷川の各氏は露出しないなー)「因に小生は鈴木監督と同年令です」大昔の甲子園を目指した高校球児としてはあのグラウンドの土の匂い、汗の感触(特に東京都の決勝戦の神宮球場)が改めて想い出されました。惜しくも敗れはしましたが、その時の相手校の修徳高校(東京都葛飾区)のエースピッチャー成田文男氏(後に東京オリオンズに入団、千葉県の銚子高の木樽正明氏と同期)と彼が亡くなる前岐阜の○○にある彼の経営する飲み屋(焼鳥屋)で肝胆相照らしたことを想い出しました。負けはしましたが彼から神宮球場のラッキーゾーンに打った打球の感触が蘇りました。(ちょっと自慢めきました。⇒失礼!)
こんなことを書き留め、時を過すのはこんな爺の楽しみであり、一服の清涼剤です。
取り留めのないことでチャンチャン。

追)自慢たらしいことを書いて大変申し訳ありませんでした。
ごめんなさい!

作品ジャンル

エッセイ

展示年

2024

応募部門

課題作品部門

作品説明

前に「たより」で誰かが「花は五分咲き、酒は微酔」がよしとする旨書かれてたのを思い出しました。このクソあつい夜中に夜明けを楽しみにしている者としては貴重な「ああでもない」「こうでもない」または年寄りじみて「昔はこうだった」「ああだった」と想い出す時間です。昔は亡き妻と夜中12時ごろ起きてBS放送で「大リーグ」を見ながら酒を飲んだものです。(現在は収監中のため禁酒・・・・・・トホホホホ。)

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