アクリル張りの大便器 – 岩崎風水

鉛筆と淡彩による左右2場面。左は、格子状の桟にガラスの張られた囲いの中でしゃがむ男性を斜め後ろから描き、足元に白い便器が見える。右は同様のガラス張りの囲いを正面から描き、桟越しに細長いしゃがみ式の便器と壁の留め金が見える。中央下に「ガラス張りのトイレ①②」と丸囲みの「13」、右上に「2026.3.15」の書き込み。紙の中央に縦の折り目。

作品タイトル

アクリル張りの大便器

作者

岩崎風水

作品ジャンル

絵画

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

刑務所では、作業場(工場)も雑居室も運動場も、便所(トイレとは呼ばない)はアクリル張りになっています。
刑務官が視認しやすいですね!
受刑者としては、皆同じ処遇(便器)なこともあり、すぐに慣れます。
ガラスのところもあります。

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