まどろみ – 蓮下 かえる

まどろみ 浅き夢の旋律に身を浸して 空白で解けた光の帯の只中で呼吸をする いつかの絵の具はありますか? 意味のある金言を差し置いて 意味のない色彩の躍動を孕ませる ほんの一瞬の全能が 現実という灰に染まってしまうその前に 私を描きたい

作品タイトル

まどろみ

作者

蓮下 かえる

作品本文

まどろみ
浅き夢の旋律に身を浸して
空白で解けた光の帯の只中で呼吸をする
いつかの絵の具はありますか?
意味のある金言を差し置いて
意味のない色彩の躍動を孕ませる
ほんの一瞬の全能が
現実という灰に染まってしまうその前に
私を描きたい

作品ジャンル

詩

展示年

2023

応募部門

自由作品部門

作品説明

明日の免業日は絵でも描こうかな と思って 就寝したところ、起床後すぐに浮んだ インスピレーションを 描き殴って 生まれたものです。その後、実際に描いた絵は 人にお見せできるような代物では ないですが・・・・・・・。

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