朝焼け – 四都巡礼

作品タイトル

朝焼け

作者

四都巡礼

作品本文

人生を朝焼けに見ていつとてもやり直し利く今日ぞその刻

作品ジャンル

短歌

展示年

2026

応募部門

府中刑務所アート展2026

作品説明

繰り返し訪れる朝焼けを見て、自分の悩みや日々の不満の小ささに気付いた事。そして、どんな事が有っても陽は昇り同じ1日が始まる事。それが人生のやり直しが、いつからでも出来ると教えてくれた気がして、私も、今この時から新しい自分で居様と思いました。そして、また今日に失敗が有っても、やり直しが出来るのだと云う思いを込めました。

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